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人見章夫前会長の功労に敬意を表する会の開催について

  • 2 時間前
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 令和8年8月28日(金)文化パルク城陽4階大会議室で、令和8年度のスポーツ協会理事との懇親会を兼ねて開催しました。

 来賓に、村田市長(代理 森田副市長)乾市議会議長、薮内教育長、野村教育部長、文化・スポーツ推進課、樋口課長補佐を迎え総勢44名で賑やかに開催しました。

 人見前会長は、5期10年にわたりスポーツ協会会長を務められ、この間未曽有の新型コロナウイルスを経験し、人と人とのつながりに変化が生じた大変厳しい環境の中、城陽マラソン大会の中止決定、スポーツ少年団の協会への加盟、鴻ノ巣山運動公園の駐車料金の改定、市民体育館の大規模改修、スポーツ施設の使用料金改定など、多くの難題に誠実に取組まれ、大きな功績を残されました。また、京都府民総合体育大会の市町村対抗競技には全種目出場し「スポーツの街・城陽」を大きくアピール、総合成績も常に上位という輝かしい実績を残されました。

 人見前会長は、最後の挨拶の中で、2011年の東日本大震災時、城陽マラソン大会が急遽中止になり、中止を知らない参加者の対応を会場でしていた際、参加者から罵声を浴び、責任者は誰やねんにすぐさま理事長でしたが「わたしです。」と答えというエピソード、また、コロナ禍で中止を余儀なくされ非常に残念な思いを、記憶として話されました。そして、城陽市とスポーツ協会が相互に協力し、今後もスポーツのまち城陽を盛り上げてくださいという言葉で締められました。(大きな大きな拍手が起こりました。)

 人見名誉会長は、平成4年(1992年)から34年間スポーツ協会に携わり、その間、理事6年、常任理事6年、理事長6年、副会長2年、会長10年と本当に城陽市のスポーツの発展と振興に絶大なるご尽力を賜りましたこと、関係者一同心よりお礼と感謝を申し上げます。ありがとうございます。そして、今後ともよろしくお願いいたします。




 
 
 

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