top of page

恒例!生涯スポーツ指導者研修会開催!

3 時間前
読了時間: 2分

 10月23日(金)福祉センターホールにて生涯スポーツ指導者研修会を開催しました。今回の講師は株式会社メディアケア・リハビリ所属の堤 俊也 氏 、京都市出身で小学生から野球に打ち込み、高校時代は投手とし甲子園を目指すが、自身のケガをきっかけに理学療法士になり、病院、スポーツ外来・チーム帯同など、幅広い現場で15年以上、身体作りをサポート、ケガの原因や予防を熟知し、特に子供たちのケガ予防とパフォーマンス向上を目的に本年「子ども向け運動能力向上教室」を開催されています。

今回は、「生涯スポーツを楽しむために!~ゴールデンエイジの土台作りと中高年のコンディショニング~」というテーマで実演を交えてお話をいただきました。

第1部では、神経系の成長がほぼ完成され、動作の習得が一番高いゴールデンエイジ時期の運動のポイントについて説明がありました。小学生の才能を引き出す動作として3つのトレーニング①ブリッジ②正座ジャンプ③T字バランスを実演により紹介されましが高齢になるとなかなかできないパフォーマンスでした。

続いての第2部は中高年のための機能維持とセルフケアについて・・・

腰痛・膝痛の痛みには胸椎・股関節の硬さが要因であることが多いと映像での解説のあと、疲労を残さずに痛みを防ぐエクササイズ①体感側屈②四股踏み③ドックポーズの実践を楽しく行いました。

参加者からは、ペットボトル用いた筋トレ方法や、筋トレの頻度、朝の洗面時におきる腰痛の防ぎ方など、たくさんの質問があがりました。

怪我なく生涯スポーツを楽しむコツを学び、有意義な研修となりました。



 
 
 

コメント


bottom of page